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  • 執筆者の写真Mayu Dupont

罹災証明書とは

更新日:1月26日

【罹災証明書とは】

住宅が火災や自然災害などにより被害を受けた場合に、自治体などが被害の程度を認定した証明書。

*災害対策基本法に規定する暴風・竜巻・豪雨・洪水・地震・津波・噴火などの異常な

自然現象による災害が対象。落雷による被害は対象外。


【罹災証明書の用途】

・火災保険の請求

・被災者支援の制度の利用


【対象者】

火災や自然災害などによって住宅に損害を受けた方


【申請に必要なもの】

■り災(被災)証明書交付申請書*

*市区町村ごとの書式

■被災状況のわかる写真

■本⼈確認書類(マイナンバーカード、運転免許証、パスポート、保険証等)

*郵送の場合は、本⼈確認書類の写しを添付


【申請方法】

窓口、郵送または電子申請サービス*での申請

*電子申請: 自治体によっては、電子署名が必要な場合があります。


【申請先】

・自然災害の場合: 住所地の市区町村の役所

・火災: 所轄の消防署


【申請期間】

自治体により異なりますので、必ずお住いの市区町村役場にご確認下さい。

災害により被害にあわれた日から1か月以内を目安としている自治体もあります。


【罹災証明 参照先】

市レベル(一部町)になりますが、罹災証明に係るリンク先を以下に貼っておきます。


・金沢市

・かほく市

・氷見市

・七尾市

・羽咋市

・志賀町

・輪島市

・珠洲市


・能登町





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